ケロロ軍曹
ケロロ軍曹☆ケロロ軍曹ファンプロジェクト
・・・ケロロ軍曹とは?・・・Wikipediaから引用します♪
ケロロ軍曹登場人物一覧
その他の宇宙人
- 凶悪犯303号(きょうあくはんさんまるさんごう)(声優:巻島直樹)
- 宇宙人に取り憑いてその人の精神と肉体を操る。取り憑いた相手を操って食べ物を盗ませ、あたかもその人が犯人であるかのように見せかける。取り憑かれた人は精神も操られているため、取り憑かれているという自覚はない。宇宙法によると303号に盗まれた食べ物は取り憑かれた宇宙人が全額弁償することになっている(303号は意志を持った1人の宇宙人であるため、この法律はおかしな話である)。宇宙人に取り憑くときは口から侵入するため、大口を開けて眠っている人は侵入されやすい。『ウルトラセブン』第7話「宇宙囚人303」のパロディと思われる。
- 宇宙渡辺久美子(うちゅうわたなべくみこ)(声優:渡辺久美子)
- 声優。ネコ耳の人間型宇宙人で、宇宙版ゲロロ艦長のアフレコをしていた(だが、台詞の内容は機動戦士Vガンダム)。もちろん渡辺久美子本人が声を当てていて、誕生日も彼女と同じ。
- 渡辺氏は学習研究社発行のアニメ雑誌『アニメディア』の付録である「人気声優 直筆 DETA FILE」(年1回)の中で、「印象に残ったキャラ」として名を上げていた。
- イベンタ星人(声優:竹本英史)
- テレビ局に勤めている。ケロロにサッカーのチケットを渡し、かわりに「地球人2名をイベントに出演させる」という契約をした。後楽園ゆうえんちのヒロちゃんとケムール人のパロディ。アニメ第106話では「インベンター星人」となっていた。
- デロリン星人
- なまこ座第53番惑星。冷え性。日向家と一緒に健康ランド邪風呂に入っていた。姿は『千と千尋の神隠し』のおくされ様。
- ネズミー星人(声優:横綱 くじら、前頭 ゆきじ、行事 中友子、関脇 斉藤貴美子、大関 永澤菜教)
- アニメ第70話に登場した、相撲が大好きで、宇宙一がめついといわれる宇宙人。ネズミー星人とトラブルを起こして破産した星の数は計り知れない。地球では侵略基地を小雪のおむすびに壊された。ネズミー星の通貨は「チュー万円」(1チュー万円=1兆円)。アニメ第106話にも一瞬だけ登場した。
- ミネミネ(声優:一龍斎貞友)・ゴモゴモ(声優:神代知衣)
- 料理名人型侵略宇宙人。宇宙いきなり団子選手権で優勝したケロロと料理対決をし、勝利した。料理の腕は秋を上回る。名前の由来は、吉崎観音と、その妻あかつきごもくから。また、演じている声優は『ミスター味っ子』の一馬とコオロギの組み合わせである。
- かぐや(声優:高橋理恵子)
- ナヨタケ星第13代かぐや姫(惑星名は『竹取物語』でのかぐや姫のフルネーム「なよ竹のかぐや姫」からきている)。1000年以上前に母星をなくし、牛車型宇宙船で新たな惑星を探して放浪のたびに出ている途中で宇宙大竜巻に巻き込まれて月に不時着した。争いを好まず、同胞が80億人もいて先住民のいる惑星に降りると迷惑になるから地球には不時着しなかった。宇宙船の修理のため、宇宙船にアンチバリア(かくれみののバリアといっていた)を張って月に残し、5つの特殊鉱石(仏の御石の鉢、蓬莱の玉の枝、火鼠の皮衣、燕の子安貝、竜の五色の玉。これらは『竹取物語』で結婚を求められたかぐや姫が男たちに要求したものである)を捜し求めている。4つは見つかったが、竜の五色の玉のみ手に入らなかったため宇宙船を発射させられなかった。しかし後述のロボピョン202号が発見されたことで宇宙船を発射させることができた。担当声優は『∀ガンダム』の月の女王ディアナ・ソレル(&キエル・ハイム)役。
- ロボピョン202号(黒ロボピョン)(声優:小山剛志)
- 竜の五色の玉を捜しに行った黒いウサギ。しかし、竜の五色の玉が見つかったものの持ち主の攻撃を食らい月に墜落。連絡も途絶えていたがギロロによって発見され、竜の五色の玉も無事であり、かぐやたちは無事宇宙船を発射することができた。こちらも語尾に「〜ピョン」をつけて話す。担当声優は『∀ガンダム』フィル少佐役。
- シルヴィ(声優:折笠愛)
- 機動幻惑種族(通称宇宙忍者)の特殊部隊・ムーンライトに所属するくノ一で、小雪をムーンライトにスカウトするためにやって来た。実際に戦って小雪の力を試すために攻撃をしかけるが、そうとは知らない小雪の決死の反撃によって危うく殺されかける。原作では数コマの登場。
- アクリョーン星人
- 家に住み着き、その家の人を食べてしまうという宇宙人。惑星名は「悪霊」から。
- ジュリー人(声優:巻島康一、麑田行生、小山力也、長嶝高士)
- 高次元知的生命体。別名「宇宙陪審員」。宇宙にとって悪となる惑星を審査、「有罪」と確定するとその惑星を破壊する。4人おり、格好は同じだが顔が○・×・△・□(元ネタは恐らくプレイステーションのコントローラー)。モアの擬態を解除したりイメージを実体化したりできる。宇宙人とは一線をおく存在らしい。
- ヘッドン(声優:大林隆介)
- エルゴン星人。エルゴン星人は大昔は恐ろしいハンター型宇宙人だったが、現在は少年雑誌の編集者をスカウト(ヘッドハンティング)する仕事をしている。
- ウラミマース(声優:千葉繁)
- ツラミー星人の一人。彼女にふられて人生が大きく狂ってしまったのをギロロのせいだと思い(しかしこれは後述するように彼の過失によるものでギロロはまったくの無関係)、数年間もの間ギロロのことを片時も忘れたことがなく(何年か前に忘れたらしい)、さらに彼のわら人形を作り、弱点を徹底的に調べ上げ、アニメ第95話でギロロを砂漠に誘拐し、復讐した。ちなみに彼はツラミー星社会人対抗射撃大会第4位と射撃の腕は高いが、ギロロには劣る(ギロロはケロン軍選抜射撃大会第1位。ギロロを参照)。
- ツラミー星人はケロン人とは対照的に乾燥に強く、水分と湿気に弱い。また、ツラミー星人は一度復讐に失敗すると恨みを忘れる性質を持つ。『ウルトラマン』に登場するダダのパロディ。
- ウラミマースの彼女(声優:丹羽由紀子)
- 散歩中ウラミマースに野球ボールが直撃し、そのときに彼がバナナの皮を踏み、転ぶときに服を摑まれ偶然脱がされ、ウラミマースと別れた。このとき、偶然ギロロが2人の前を通りかかったという理由だけで、ウラミマースはギロロに復讐した。
- メロス星人(声優:山口健)
- 拾得物返却型宇宙人。落とし物を拾って持ち主に届ける。名前の由来は「走れメロス」の主人公メロスからと思われる。ハズーレ星人に絶対悪運石を届けようとしてぼろぼろになって登場した。
- ハズーレ星人(声優:堀内賢雄)
- メロス星人曰く「やたらとキラキラしたやつ」。アタール星人とは逆に、じっとしているだけで幸福な生活ができるがそれに満足していない。普通の生活を送りたいので、幸運を相殺する絶対悪運石は必須。アニメ第106話では「ハーズレ星人」となっていた。
- シャイニングガンダム(声優:関智一)
- サブローが描いたものを実体化させるペンで生み出した、「機動武闘伝Gガンダム」の主役モビルファイター。サブローに攻撃を仕掛けようとしたギロぽんを「シャイニングフィンガー」で攻撃した。なんとこの時には、パイロットのドモン・カッシュを演じていた関智一自ら「シャイニングフィンガー」の掛け声を叫ぶという、過去に前例のない事態が発生した(この話の後の話で関氏が出演したためか?)。ちなみにアニメ第100話で記憶を失ったケロロがヒーローの必殺技として使用しバックにシャイニングガンダムの影が出た。
- サクラサクーラ
- 桜型宇宙人で、体の強度はかなり強い。この宇宙人の子供が地球に留学し、西澤家の敷地に桜として入り込んだ。人見知りが激しいらしい。親のサクラサクーラは根の部分しか見えていない。ちなみに2人の人間(両者男性であるはずのケロロとタママ、桃華親衛隊員たちもラブラブになっていたので、性別は関係ないと思われる)がこの宇宙人の下に入るとその2人に愛が芽生えるが、サクラサクーラが去るとその愛に関する記憶が消されてしまう。
- カムラン(声優:村山明)
- 宇宙人街を取り締まる検察ロボットで「カムランくん」と呼ばれている。特に異星人間のけんかは条例違反なので厳しく取り締まっている。アニメ第106話エンディングでは表記が誤っていて「検札ロボット・カムラン」になっていた。
- ガキ大将星人(声優:岩田光央)
- 「お前の物は俺の物」型宇宙人。『ドラえもん』に登場するキャラクター、ジャイアンのパロディであり、型名もジャイアンの名台詞から来ている。ケロン人と同盟関係にあるのだが、ケロロたちに対して傲慢な態度で接することがある(つまり、ガキ大将星人とケロン人はジャイアンとのび太の関係にある)。わがままで自己中心的で、歌うことが大好きだが音痴(歌声の表現はもちろん「ボエ〜」)である。それなのにリサイタルを開くのが好きであり、ケロロにチケットを売らせたこともある。リサイタル名は「俺(オレ)のリサイタル!」。夏美に助けてもらったときは「心の友よ〜!」と言って泣いた(このシーンもジャイアンがのび太に抱きつくシーンのパロディ)。アニメ第106話Aパートで初登場し、第137話・第142話にも登場。
- トリマキ星人(声優:草尾毅)
- いつもガキ大将星人のそばにいる宇宙人。『ドラえもん』のスネ夫のパロディ。アニメ第106話で初登場したが、名前は第137話で明かされた。ケロロ達がガキ大将星人の意にそぐわない事をいうと「ケロン人の癖に生意気だぞ」(言うまでもなくのび太に対するスネ夫の台詞のパロディ)と言う。
- モブ星人
- 人の多いところには欠かせない宇宙人。惑星名は「人の群がり」という意味の英単語「mob」からであり、宇宙人街で宇宙人の群集や通りすがりの代わりに描かれる。
- サユリ(声優:弓場沙織)
- ゲイシャー星人。赤く長い髪を自在に操って相手のものをする、宇宙スリ常習犯で、指名手配されている。アニメ第108話Aパートでタママを誘惑した。
- スネーク(声優:野中秀哲)
- アニメ第109話Bパートで登場。宇宙通販で販売していた宇宙いきなり団子のサツマイモの産地の表示を、実際は「矢場伊星(やばいせい)」で作られたが、「金時星(きんときせい)産」と偽装した罪で捕まり、「凄腕の凶悪犯」として銀河特急流星M-03号で護送されていた。アニメ第124話で幼少期のケロロ・ギロロ・ゼロロもこの偽装表示を見たことがあることが新たにわかった。メタルギアソリッドのソリッド・スネークとは関係なし。
- 車掌ロボ(声優:田中一成)
- 銀河特急流星M-03号の車掌のロボット。空中浮遊ができ、手の部分が切符を切るはさみになっている。第109話ではかなり大勢いたが、第124話では1体のみだった。デザインは『銀河鉄道999』の車掌が元。
- オロー・カニンガム(声優:神谷浩史)
- タラバサワ人。ムルーの弟。アニメ第114話Aパートに登場。
- ラオー・カニンガム(声優:清川元夢)
- ムルーとオローの父。宇宙じゃんけんの初代チャンピオン。ちなみに彼の性格は『機動戦士ガンダム』の登場人物、「テム・レイ」にそっくりである(というより声優つながりか?)。
- ダーイシ星人(声優:成田剣)
- アニメ第120話Bパートに登場したトレンディ(死語)形宇宙人。時代錯誤なファッションをしており、口説き言葉これもまた時代錯誤。恋する相手に対しては非常にしつこく迫る癖がある。技として恋する相手の動きを封じる「トレンディビーム」を目から発射する。夏美やラビー、成長した桃華を口説いたが失敗した。この宇宙人のモデルとなった人物はおそらく俳優の石田純一と思われる。
- カワール星人
- アニメ第123話Aパートに登場。潜在意識型宇宙人で、相手の心を読み、その人の一番苦手な物(例:夏美→ナメクジ、冬樹→跳び箱、ケロロ→自分の父親、タママ→自分自身のラブリーさ、ギロロ→幽霊とナマコ、クルル→モア、ドロロ→トラウマスイッチ)に擬態する能力を持つ。お礼を言うときはその逆で相手の一番会いたい人(アニメ本編では秋奈おばあちゃんの祖母に擬態した)に擬態する。太いアホ毛のような触角と尻尾が生えている。
- フサフサ星人
- 原作第59話において名前のみ登場した宇宙人。詳細不明。この宇宙人が語った言葉も同話に載っている。
- QQ星人(キュウキュウせいじん)
- サギマガイ通信種族で、非常に性格が荒い。この種族の通信を受信してしまうと恐ろしい金額を請求される。彼らの星の金額の単位は「Q(キュレジット)」。1Qが何円かは不明だが、10億Qはとても払えない金額らしい。10分交信で10億Q払わされ、もし払えない場合はその金額相当の金品をとられる。おそらくダイヤルQ2のパロディ。
- メル・バル・カス
- 「地球潜伏宇宙人友の会」の運営委員長。3人で手を繋いで宙に浮いている。語尾に「?」をつけて話す。今のところ原作のみ登場。見た目からしてパワーパフガールズのパロディ。
- デストン人
- サイトン人
- 詳細不明。地球人に擬態し、お花見の場所とりでけんかをしていた。今のところ原作のみ登場。
- M51星人
- 地球潜伏宇宙人友の会に来ていた宇宙人。
- ホリ・エイモンド
- ラライブ・ドアン星人の艦長(シャチョウ)。ケロン星とは軍事同盟を結んではいるが、「ほしい物は、たとえ友軍が先に目をつけた惑星でも手に入れる」というやり方を信条としている。元ネタは言わずもがな、ライブドアの元社長であるホリエモンこと堀江貴文。また「ラライブ・ドアン」は「ライブドア」+「ククルス・ドアン」が由来であろう。小説版のみ登場。
- ゲロン人(声優:飛田展男)
- ケロン星の隣の惑星「ゲロン星」にすむ宇宙人。外見はカエルによく似ているがケロン人とは異なる。「おゲロ様」を守り神とし、これにはギロロとよく似た外見のスペアがある。アニメ第128話に登場。
- チュートン(声優:松島みのり)
- ルネ星人。アニメでは第132話で登場。原作ではルネ星のアサシンで名前は明かされなかった。アニメではルネ星のアサシン候補と言う設定。気弱な性格で、ドロロとの対戦のときにも最初から負けると決め付けていた。後に宇宙武闘会の覇者となったという。
- ボブ(声優:麦人)
- ルネ星アサシン養成所教官。ケロロ小隊にアサシン候補生の卒業試験の相手を頼んだ。アニメオリジナルキャラ。
- ブラザー(声優:土門仁)
- 秋葉原のパソコン販売店の店主。「ブラザー」というのはクルルに呼ばれたときの呼称であり、名前は明かされていない。住み心地が良いので秋葉原にずっといるという。
- オノ ※正しい表記は不明(声優:小桜エツ子)
- デンデン星人。ブラザーの中に住んでいる。元ネタはオノデンのCMだが、オノデンのCMナレーションをタママ役の小桜氏がやっているために、声優ネタも組まれている。
- 753さん(なごみさん)(声優:斉藤次郎)
- ケロン星での子供の成長を願う行事に登場する。この行事は七五三が元になっており、「753さん」というネーミングは七五三と「和む」という動詞がかけられている。いつも「ホーッホッホ」と言っている。彼を和ませて「宇宙千歳飴」と呼ばれる千歳飴のようなものをもらうのだが、うまく和ませられなかったらどこへ逃げても追いかけてくる。惑星を越えて逃げた場合、逃げた先でも和ませられないと怒りが頂点に達し、その惑星を滅ぼされる。そのときに巨大化する。
- デカ耳星人/ピョン太(声優:鳥海浩輔)
- アニメ第144話に登場。最初はウサギとして登場し、ケロロに「ピョン太」と名づけられる。次々とペットを飼い、飽きると宇宙空間に捨ててしまう犯罪者である。捨てられたペットは環境に適応できず、様々な問題を引き起こす。話す時、語尾に「〜デカ」と付く。
- 胡散田ヒカリ(うさんだ ひかり)(声優:氷上恭子)
- アニメ第144話に登場。夏美のクラスの転校生として登場したが、正体はデカ耳星人のペットのウサギで、まともに世話をしないデカ耳星人から逃げるために地球にやってきた。元ネタは『デ・ジ・キャラット』のうさだヒカルだと思われる。(担当声優も同じ。)
- 大和なでしこ(やまとなでしこ)
- 夏美のクラスの転校生として登場したデカ耳星人のペット。「にょ」としか話さない。吉祥学園の給食を食べ過ぎて巨大化した。元ネタは『デ・ジ・キャラット』のでじことやまとなでしこをかけたものと思われる。本来は氷上恭子と同じく真田アサミが担当するはずだったが、版権上出演が無理だった為、別の声優が「にょ」っと言った(エンディングのスタッフロールには誰がやっていたか未記載)
- 三根ふちこ(みね ふちこ)
- 夏美のクラスの転校生として登場したデカ耳星人のペット。「にゅ」としか話さない。吉祥学園の給食を食べ過ぎて巨大化した。元ネタはデ・ジ・キャラットのぷちこと『ルパン三世』の峰不二子をかけたものと思われる。本来は氷上恭子と同じく沢城みゆきが担当するはずだったが、真田アサミ同様、版権上無理だった為、別の声優が「にゅ」と言った(エンディングのスタッフロールには誰がやっていたか未記載)
- 九条冥
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